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役員紹介&プロフィール

佐々木 かをり (ささき かをり)

写真:佐々木 かをり

株式会社ユニカルインターナショナル代表取締役
株式会社イー・ウーマン代表取締役社長
国際女性ビジネス会議実行委員会委員長
米国ニューヨーク州エルマイラ大学名誉文学博士

略歴

横浜生まれ。上智大学外国語学部比較文化学科卒業。米国ニューヨーク州エルマイラ大学に留学。2008年名誉文学博士号授与。

1987年、ネットワークの概念が一般的でない当時、言語能力と専門性の両面をデータベース化した通訳者・翻訳者のネットワークを創設、国際コミュニケーションのコンサルティング会社(株)ユニカルインターナショナルを設立し一躍注目を浴びる。現在、70言語対応のコミュニケーションのコンサルティング会社として主に、大手グローバル企業等のクライアントに対し、国際会議、記者会見、商談、プレゼンテーション、ビデオ、ウェブ等、各媒体においての質の高いサービスを提供している。

2000年、市場創造型マーケティング・コンサルティング会社(株)イー・ウーマンを設立。働く女性の声を発信するサイト「イー・ウーマン」では、企業等からの依頼で働く女性視点での商品・サービスを開発。キッコーマン「うちのごはん」、味の素「TOSS SALA」などヒット商品を生み出した。佐々木のファシリテートによるイー・ウーマンの商品開発会議は、クライアントからも「佐々木さんはコンサルタントというよりパートナーに近い人」「ファシリテーションがすごい。新しい価値の引き出し方が違う。的確な本質をついてくれる方」と絶賛される。欧米での多くの医学データ豊富な自社開発の南仏メロンを活用したサプリメント「メロンリペア」も、長期にわたり各界の著名人からも愛され、22万箱を売り上げるヒット商品として育っている。

「自分で考え、自分で選び、自分で行動する」をキーワードに集まった人たちと「働く人の円卓会議」というオンラインディスカッションも展開。多様なテーマですでに3300テーマ以上が議論されており、内容が政府審議会で取り上げられる事もあるなど、佐々木が提唱する I statement で投稿する議論の場として高く評価される。「ダイバーシティ」については第一人者と呼ばれることも多く、全国各地で数々の講演・研修を行っている。

表参道カレッジ」では、豪華講師陣によりキャリア、社会問題、外交など各分野での講座も提供している。中でも人前でのプレゼンテーションの力を総合的に指導する20回講座「講演者総合養成講座」は経営者、医師、弁護士、その他、多くの職業の人たちに人気。全国からの参加があり、卒業生が各地で活躍している。

「自分を予約する」という新しいコンセプトで佐々木がプロデュースしている手帳「アクションプランナー」と佐々木メソッドによる時間管理術は、日本の時間管理・手帳ブームをつくった。現在多くの企業エグゼクティブ等に愛用される他、全国の企業・学校で活用され、講座の依頼も多い。

1996年からは「国際女性ビジネス会議」を企画・プロデュース。日本最大級の「働く女性」が集まる10時間の会議となっており毎年800〜1000人が参加し、20年間の参加者満足度が99%を超える。佐々木のプロデュース力について周囲からは「どういう人を集めたら、どういういい化学反応がおきるか、経験的にわかっていて本能的につくる天才」「すごいインクルーシブ」「男性にも女性にも愛され、トップダウンもボトムアップもできるすごいリーダー」「ポジティブなエネルギー」「人をまとめてつくりあげる力、人間社会への「価値」を常に問いかける」「これは必要だということを、志とビジョンで動かす。彼女こそ、ソーシャルインキュベータ―」など評価が高い。2015年7月には、第20回目を開催。1100名を超える参加者に加え、総理スピーチ、駐日米国大使メッセージ、OECD事務総長メッセージ、ニューヨーク国連大使メッセージ他も届いた。

スピーチ機会も多く、日本語・英語で講演をしている。「ダイバーシティ」「7つの発想」「マーケティング」「時間管理」などのテーマを基本に、全国の企業、自治体、学校、イベント等、また、OECD(パリ)、APEC(サンクトペテルブルグ)など日本代表として参加するほか、世界各地でスピーチを行って来ている。

1988年ニュービジネス協議会のアントレプレナー特別賞受賞。2008年アメリカスティービー賞「Best Innovative Company of the year(最もイノベーションのある企業)」受賞、2009年ベストマザー賞経済部門受賞。2児の母。

その他の現職

内閣府「規制改革会議」委員、経済産業省「産業構造審議会」委員、文部科学省「中央教育審議会 実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関する特別部会」委員、独立行政法人国立科学博物館経営委員、公益財団法人ソニー教育財団理事、公益財団法人KDDI財団理事、一般財団法人インターネット協会評議員、日本科学未来館総合監修委員、東京都男女参画アドバイザー、JAXA男女参画アドバイザー、東京大学非常勤講師、その他、上場企業の社外役員も複数社務める。

メディア

NHKを始め各種テレビ・ラジオ・新聞・雑誌のコメンテーターを務めている。現在、フジテレビ「グッディ!」コメンテータ。過去のレギュラー出演は、テレビ朝日「ニュースステーション」リポー ター、TBSテレビ「CBSドキュメント」キャスター、フジテレビ「とくダネ!」コメンテータ、TBS「ブロードキャスター」コメンテータなど。

著書
なぜ、時間管理のプロは健康なのか? 」(ポプラ新書)、「自分を予約する手帳術」(ダイヤモンド社)、「必ず結果を出す人の伝える技術」 (PHPビジネス新書) 、「お金の話を13歳でもわかるように一流のプロに聞いたら超カッキ的な経済本ができちゃいました!」(ダイヤモンド社)など、多数。
関連リンク

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